1. スケッチ俱楽部 at “小田原フラワーガーデン”

スタッフブログ「離宮の扉」

スケッチ俱楽部 at “小田原フラワーガーデン”

2018年12月24日(月)

12月14日(金)に“小田原フラワーガーデン”で行われたスケッチ俱楽部の模様をご紹介します。ホテルから車で約40分の“小田原フラワーガーデン”は四季折々の花を楽しむことができる施設です。12月の開催とあって、寒くなく、雨天でも困らないトロピカルドーム温室内でスケッチをさせてもらうことにしました。
温かく湿度の高い温室は、大きな葉が存在感抜群のオウギバショウやハイビスカス、ブーゲンビリアなどの南国の植物で彩られ、皆さん思い思いの風景をスケッチブックに切り取っていらっしゃいました。
講師の日本画家、芳澤一夫先生の「写真は真実を写すことで、写生は生きている様子を写すこと」という言葉が胸に響きました。
先生に少し手を加えていただくと、作品がまるで違った表情を持ち始めました。

美しく咲く花々を参加された皆様がご自分のレンズを通して伸びやかに、繊細に、生き生きと描いた作品はどれも本当に素敵です。

こちらは「画伯」と呼ばれている箱根離宮スタッフの心温まる作品。

冬至が過ぎ、あと1週間ほどで2019年が幕を開けます。
新春に似合う花といえば「梅」。
※過去撮影
“小田原フラワーガーデン 渓流の梅園”では、1月下旬から3月中旬にかけて、約200品種、480本の早咲きから遅咲きの華やかな梅が咲き誇ります。遠くに丹沢の山並みを望み、築山や渓流、池が配された園内を散策しながら、梅の香りに寒さを忘れ、一足早い春の訪れを感じる風流をお楽しみください。(小田原フラワーガーデンHP参照)

箱根離宮周辺の観梅スポットはこちらをご覧ください。
https://rion.mobi/xiv.hakonerky/2/30017.html
皆様にお目にかかれることをスタッフ一同楽しみにしております!