ダイダラボッチの寝言

食育活動

ダイダラボッチの寝言10月27日(土)

皆様、こんにちは。
今回は、10月中旬に行なわれた食育活動のご紹介をいたします。

昨今、よく耳にする「食育」。2005年に「食育基本法」が施行されました。食育とは、さまざまな食に関する経験を通じて、食の知識や食の選び方を学ぶことを指します。自ら実践した経験を通じて、正しい食生活を送ることができる人を育てることを目的としています。


エクシブ浜名湖でも地元の小学生を招いて「食育活動」を行ないました。

・食生活の習慣やマナーを正しく身につけること
・心身共に健康でいられる食事についてかんがえること
・食物を大切にすること

など、今回の活動を通じて地元の小学生や親御さんに学んでいただきましたので簡単にご紹介します。

まず、身支度を整えてからお料理を開始します。子供たちを中心に野菜を切ったり、炒めたり、お肉の筋きりをしてもらったり厨房スタッフの指示のもと、準備をしてもらいました。
厨房スタッフや親御さんに教えてもらいながら慣れない手つきで野菜を切ってくれました。
「これくらいで大丈夫かな」「細かく切るの難しいな〜」と声があがっていました。

今回、皆様に作っていただいたのは、3種類!!
1、錦爽鶏と野菜のクリームスープ カレー風味
2、海の幸とほうれん草のライスグラタン
3、豚ロース肉のパン粉焼き ポテトの付け合せ
すべてのお料理が美味しそうに出来上がりました

お料理ができあがった後はいよいよ、食事会です♪
食事会では、スタッフによるテーブルマナーも一緒に学んでいただきました。
椅子の座り方や食事の作法など、スタッフが目の前で実践するのを見て真似していただきました。
真剣にお話を聞きながらも、時より笑い声が聞こえたり和やかなムードでお食事会が行なわれました。

「美味しかった〜」「楽しかった!!」と満足した様子でお帰りいただきました。
今回は、毎日お料理を作ってくれている家族への感謝の気持ち、料理を作ることの大変さ、食物の大切さを学んでいただくことができました。
ご参加いただいた、皆様、誠にありがとうございました。
お家に帰っても今日、学んだことを忘れずに行動していただければうれしいなと思います。