1. 伊勢神宮内宮前に「平成感謝の記帳所」設置

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伊勢神宮内宮前に「平成感謝の記帳所」設置

4月30日に天皇陛下が退位されるのを前に、皇室ゆかりの伊勢神宮の前では、4月1日から記帳所が設置されました。

記帳所は平成という時代への感謝の気持ちを示そうと4月1日から伊勢市や伊勢商工会議所、伊勢市観光協会などが立ち上げた「御大礼奉祝委員会」により、皇室の祖先をまつる伊勢神宮の内宮前に設置しました。

記帳所は4月1日〜30日(16日〜18日は閉所)の期間、内宮前に設置したテントで住所と名前を記帳した人に、証(しるし)として伊勢の土で作った素焼きの※1勾玉(まがたま)を手渡しています。

この記帳台は、4月30日(16日〜18日は閉所)まで、毎日設けられ、記帳された用紙は5月以降、宮内庁に納められるということです。


※1勾玉(まがたま) 平成から令和へ。ぜひ平成最後となる4月に伊勢の地を訪れ、平成感謝の証(しるし)を家宝にされてはいかがでしょう。
三種の神器は、日本神話において天孫降臨の際に天照大神が瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に授けたとされる三種類の宝物、八咫鏡・八尺瓊勾玉・草薙剣の総称。
日本の歴代天皇が継承してきた三種類の宝物のこと。鏡は伊勢神宮に、剣は熱田神宮に、勾玉は宮中に奉安されています。



記帳期間:平成31年4月1日(月)〜30日(火)
※16日(火)〜18日(木)は、ありません。
記帳時間:9時〜16時(最終日は12時まで)

記帳所設置場所:伊勢神宮内宮・宇治橋前記帳所
問合先:御大礼奉祝委員会
TEL0596-65-5181(伊勢商工会議所内)

尚、4月17日(水)18日(木)神宮行事のため神宮参拝は、一時停止になります。